橋本の緑と安心を守る会

神奈川県立相原高校の樹齢100才になるクスノキと 広域避難場所である同校の豊かな緑地の保存を求めて活動している 市民グループです

相模原市への要望と回答

相模原市長 本村賢太郎様 水みどり環境課長様 リニア駅周辺まちづくり課長様 

 

2021年1月15日 橋本の緑と安心を守る会 

 

 

相原高校跡地のシンボルツリー・クスノキ他、現存する 

樹木全ての伐採中止を求める要請書 

 

<要請項目>

 

1. シンボルツリークスノキの保存について住訴訟を提訴しました。

故に結審するま で伐採ないこと。

2. 現存する樹木は県民・市民の貴重な自然財産ある故に伐採しないこと。 

 

<要請主旨> 

  • 会では先の住民査請求の却下・棄却を受け地方自治法第 242条の2基づき、 2021年1月13日に横浜地方裁判所へ提訴しました。(横浜地方裁判所、第1民事部受 票写し添付

これは日本国法に保障された国民の権利を行使した訴訟であり、少なくとも結審す るまでは当事者(クスノキ)を伐採することは許されません。万一そのような行為に んだ場合、法的・社会的責任が課せられることを申し添えます。 

  • また、現存する念樹(国際児童年)等の樹木は県民市民の公共財産です。今まさに SDGs 、脱炭素社会への大転換が求められ、国際的・国家的にも喫緊の課題であり、樹 木を守り、歴史・教育的足跡を刻むシンボルツリーを守ることは、県政市政、県市民 の次世代への責務です。 

※以上、回答は1月30日まで文書にお願いたします。 

 

 

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市からの返答

 

 

FNo.0.4.2 令和3年1月29日 

相模原市長 本村賢太郎 

 

相原高校地のシンボルツリー・クスノキ他、

現存する樹木ての伐採中止を求める 要請書につて(回

 

御要請につきましては次のとおりお答えたします

 

スノキの保存にかる住民訴訟が結審するまで採しないこと

現存する樹木は県・市民の貴重な自然財産である故に伐採しないこと。 

原高校跡地に残る樹木を含めた物件の所有者は神奈川県であり

伐採等にかかる対 応につきましては、神奈川県が決定することとなります

お手数です神奈川県に御確認くださるようお願いします。 

(リニア駅周辺まちづくり課) (水みどり環境課

 

以上 

 

事業担:リニア周辺まちづくり課 

042-707-7047(直通) フォームメール:https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/cgi-binicontact.cgi?mail=64050000 事業担:水みど境課 

042-769-8242(直通) フォームメール:https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/cgi-bin/contact.cgi?maii%3D52150000